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主婦の友社「健康」9月号でにんにく卵黄特集

こちらの健康9月号に掲載されました。今年はNHK今日の料理で特集されたり、こちらの健康で紹介されたりと、なにかとにんにく卵黄に注目が集まっていますね。今年の夏は辛く長い夏になるようなので、にんにく卵黄が手放せなくなる方も多いのでは??

特集の表紙はこんな感じ。「手作りにんにく卵黄」です。

にんにく卵黄の代表的な17の効能がピックアップされています。

まずは作り方から


にんにく卵黄の活用からアレンジまで。
この後のページで効能をさらに詳しく、また愛用者のコメントも多数掲載されています。是非ご覧ください。

↓雑誌の詳しい情報はこちらから↓
 健康 2015年9月号[本/雑誌] (雑誌) / 主婦の友社

こんなに凄い!ニンニクの薬効(キヨーレオピンのPOP)

コスモスドラッグのレジに貼ってあった、湧永製薬「キヨーレオピン」のPOPに、ニンニクの薬効がぎっしり書かれていました!それにしても小さな紙によくここまで埋め込んだものです。


ニンニクの万能薬っぷりがよくわかります!

データで実証「にんにくのチカラ」

富士産業研究所さんが「にんにくのチカラ」をデータ検証されているのでご紹介いたします。

(以下、富士産業研究所ホームページより)





















●にんにくB1エキス配合入浴剤アトピー改善効果試験
アトピー性皮膚炎患者263名を対象に国立病院にて試験を行った。その結果、使用開始から6週間後には75%以上の患者に何らかの改善(やや改善以上)が認められた。









 
●にんにくB1エキス配合入浴剤保温効果比較試験
ニンニクB1エキス配合入浴剤の場合、保温効果が認められた。末梢血流循環作用促進により、冷え性、リウマチ、神経痛、肩こり、疲労回復などに優れた効果が期待できる。











※そのほかにも「にんにく」ついての記事がありました。
・身体に有益な植物「にんにく」
・「にんにく」ものしり辞典
・学会発表一覧

にんにく注射ってにんにくの注射なの?


よく間違われますが、にんにく注射に、にんにくは入っておりません。
このにんにく注射はビタミンB1などが主成分で、このビタミンB1の構成成分の中に含まれる硫化アリルがにんにく臭のすることから、にんにく注射と呼ばれています。ハードスケジュールに追われる芸能人や、体が資本のスポーツ選手に愛用者が急増していることがマスコミで取り上げられ有名になりましたよね!

実はこのビタミンB1は美しさや健康を保つ上で非常に重要な役割を果たしているのです。にんにく注射の効果の秘密をいろいろと調べましたので、参考にしてみてください。



●にんにく注射におけるビタミンB1の役割
ビタミンB1は、摂取した糖質を分解し、体や脳が活動するのに必要なエネルギーに変える働きを助けます。ビタミンB1が不足していると、糖質からエネルギーを取り出せないので元気がでないばかりか、分解されなかった糖質はやがて脂肪になり、肥満につながってしまいます。また、ビタミンB1は筋肉にたまる疲労物質である乳酸の除去の役割もありますので、不足していると疲れのたまりやすい体質になってしまうのです。

体がだるく、元気がない。すぐに脂肪がつく。すぐに疲れる。イライラしがち。このような方は、ビタミンB1が不足しているのかも知れません。 また、ビタミンB1不足は、戦前の日本人に多かった脚気(かっけ)の原因としても知られています。ビタミンB1は、この脚気の研究のなかで世界で初めて発見された、日本人にとって特に関わりの深いビタミンなのです。

にんにく注射は血液に乗ってまんべんなく全身にビタミンを行き渡らせ、蓄積した乳酸を燃やしてくれます。血行も良くなって新陳代謝が高まり、残った疲労物質を洗い流してくれます。

●にんにく注射のニオイの秘訣も「ビタミンB1」
にんにく注射の点滴をしている間、微妙にニンニク臭がするのは、ビタミンB1に含まれる硫黄が原因です。にんにく注射のにおいはすぐに消えますし、揮発性成分ではないので、息がにんにく臭くなることはありません。ちなみに、このにんにく臭がにんにく注射の名前の由来ともなっています。
 
●にんにく注射のビタミンB類は副作用はありません。
にんにく注射のビタミンB類は水溶性ですので摂取しすぎたり体内に蓄積することがなく副作用はありません。逆にいうとすぐに体外に排泄されやすいので定期的に十分補充しておく必要があります。

日本人の主食は白米で、炭水化物中心の食事からエネルギー源の糖質を摂取しています。玄米にはビタミンB1が含まれていて、米の糖質から効率よくエネルギーを取り出すことができますが、白米にするとこのビタミンB1は米ぬかとともに捨てられてしまい、糖質だけを摂取することになります。戦前の食生活ではビタミンB1が不足しがちで脚気になる人が多く、進行すると心不全を起こし死に至る病でした。

最近でも、インスタント食品などの偏った食事をとり、清涼飲料水などをたくさん飲む若者の間で脚気の症状を訴える人が増えてきました。ビタミンB1不足と糖質の多量摂取などが原因といわれています。

《関連記事》
にんにくの効果の秘密は 「アリシン」+「ビタミンB1」=「アリチアミン」

にんにくの効果を徹底調査しました!



にんにくの効果というと、「スタミナ補強」「疲労回復」「精力強化」などが思い浮かびますが、調べてみると「にんにく」には驚きの様々な効果があることが分かります。

今日、図書館で「にんにく」に関する本をいっぱい借りてきましたので、まずは、「にんにくの効果」についてまとめてみたいと思います。こんなに色々な効果があったんですね!!想像以上でびっくりしました。

● 買った本、借りてきた本

①最先端!ニンニク健康法(医学博士 有賀豊彦)
②ニンニクの免疫力(医学博士 松村紀髙)
③よく効く ニンニクの神秘的薬効(医学博士 永井勝次)
④にんにく 驚異の活力源(中川清)
⑤ニンニクの科学(斉藤洋)

● 「にんにくの効果」の紹介

① 「最先端!ニンニク健康法」の「にんにくの効果」

「科学的に証明されたガン予防とニにんにくの関係」
・ にんにくはガン予防の特効薬(総43頁)


「にんにくの健康成分と様々な薬理効果」
・ にんにくが血栓を防ぐ
・ にんにくは悪玉コレステロールを減少させる
・ にんにくはスタミナがつく
・ にんにくは細菌やウィルスから体を守る
・ にんにくはインスリンの働きを活発にする
・ にんにくは肝臓の機能を強化する
・ にんにくは体内を温めて寒気を吹き飛ばす
・ にんにくは水虫退治にもよく効く
・ にんにくは高い抗酸化作用がある

②「ニンニクの免疫力」の「にんにくの効果」

「ここまでわかった免疫力」
・ にんにくは活性酸素を抑制する
・ にんにくは生活習慣病に効果がある
・ にんにくは発ガン作用を抑制する
・ にんにくはピロリ菌、O-157に有効
・ にんにくは悪玉コレステロールを抑制する
・ にんにくは水虫の特効薬
・ にんにくは肝臓に効く解毒作用がある
・ にんにくは環境ホルモンに対する免疫力がある
・ にんにくは更年期障害への効果がある

「再認識される強壮効果」
・ にんにくは強壮剤だ
・ スタミナ増強効果
・ バイアグラ効果
・ 痴呆を防ぐ

「再認識される美容効果」
・ 血液循環を促進し皮膚細胞の新陳代謝を活発にする
・ 皮膚の角化作用を促進し皮膚の細胞交代を順調にする
・ シミ・ソバカス・くすみを還元漂白する美白効果
・ メラニン色素を作る酸化酵素に対する抗酸化作用
・ 皮膚の消炎効果
・ 殺菌効果・抗菌効果
・ 抗酸化作用
・ ビタミン結合作用
・ 保湿作用
・ 細胞の自活力を高め自然治癒力を促す

③「よく効く ニンニクの神秘的薬効」の「にんにくの効果」

「食べて効くにんにく健康法」
・ 強肝作用
・ 風邪の予防
・ 動脈硬化を防ぐ
・ 抗コレステロール作用
・ 精力増強作用
・ 疲労回復効果
・ 胃潰瘍に効く
・ 血圧を正常に保つ
・ 血栓を防ぐ健康法
・ 女性に多い不調の改善
・ アトピー性皮膚炎に効果がある
・ 強力な抗アレルギー食品
・ ホルモンの産生
・ 若さの秘訣
・ 肥満を防ぐ
・ ビタミンB1を破壊する酵素
・ 快食、快便健康法
・ 病原菌を殺すパワー
・ 痔の痛みを解消
・ 白内障や老眼に著効
・ 頑固な水虫退治

「不老長寿薬でガン、ボケも予防」
・ 老化防止効果
・ 活性酸素を消す方法
・ 生体防衛細胞の強化
・ がんを防ぐ驚くべき効果
・ ボケ防止に著効
・ 肝臓がんと皮膚がんを抑制

④「にんにく 驚異の活力源」の「にんにくの効果」

「にんにくは体のガードマン」
・ スタミナ強化
・ 精神安定の作用をする
・ 結核
・ 寄生虫を駆除
・ 去痰作用
・ にんにくの強精強化作用
・ 食中毒を防ぐ
・ 風邪はもうこわくない
・ 胃腸病に効く
・ 不眠症にも効く
・ ガンはにんにくが追放する
・ 糖尿病の妙薬
・ 快便をもたらす
・ 月経閉止後の更年期を安穏に
・ 脚気に速攻あり
・ 神経痛・リューマチにも
・ 美しい肌をつくるためにも
・ 寒、暑両用の驚異
・ 神経痛、リュウマチ効く(外用)
・ 痔を根治(外用)
・ 水虫もノックダウン(外用)
・ おできに効く(外用)
・ 切り傷も治療できる(外用)


⑤「ニンニクの科学」の「にんにくの効果」

「感染症の予防と治療」
・ 抗菌作用
・ 抗真菌作用
・ 抗ウィルス作用
・ 抗原虫作用
・ 寄生虫の駆除

「発ガンの予防と治療」
・ 抗がん作用
・ 抗酸化作用
・ 免疫調整作用

「循環器障害の予防と治療」
・ 血圧低下作用
・ 末梢血行改善作用
・ コレステロール低下作用
・ 血小板凝集抑制作用
・ 線溶作用
・ 抗酸化作用

「体力増強と疲労回復」
・ 末梢血行改善作用
・ 抗酸化作用
・ 免疫抑制に対する防御作用
・ 栄養効果
・ アリチアミン

「老化の予防」
・ AGE長期服用による老化への影響
・ 抗酸化作用
・ 免疫調整作用

「老人性痴呆症の予防と改善」

「その他疾患に対する治療効果と薬理作用」
・ 抗アレルギー作用
・ 肝障害防護作用


皆さんも「にんにくの効果」を健康生活にお役立てください!
①最先端!ニンニク健康法(医学博士 有賀豊彦)

When you think of the effects of garlic, you can think of "stamina reinforcement," "recovery from fatigue," and "enhancement of energy," but when you look into it, you can see that "garlic" has various surprising effects. Today, I borrowed a lot of books about "garlic" from the library, so I would like to summarize the "effect of garlic" first. There were so many effects! !! I was surprised more than I imagined.

● Introduction of "effect of garlic" 
① "The effect of garlic" of "State-of-the-art! 
Garlic health method" "Scientifically Proven Relationship between Cancer Prevention and Garlic" ・ Garlic is a silver bullet for cancer prevention (43 pages in total)

 "Healthy ingredients of garlic and various pharmacological effects" ・ Garlic prevents blood clots ・ Garlic reduces bad cholesterol ・ Garlic has stamina ・ Garlic protects the body from bacteria and viruses ・ Garlic activates insulin ・ Garlic strengthens liver function ・ Garlic warms the body and blows away chills ・ Garlic is also good for athlete's foot extermination ・ Garlic has a high antioxidant effect

「成形図説(せいけいずせつ)」に見る「にんにく」

江戸時代、薩摩藩が編纂した百科事典「成形図説」で「にんにく」の薬効、食べ方、食べ合わせ、食べるべき日に至るまで詳細に記載されています。当時全国的には食用として広まっていなかった「にんにく」ですが、薩摩藩ではとても重宝されていたことがわかります。また、薩摩藩は飢饉による餓死を防ぐため、にんにくの常食を推奨していました。














●「主治風水悪痒(あくよう)を除き蟲(むし)を殺す」


「嘔吐乾湿霍乱(おうとかんしつかくらん)已(やま)ざるに小蒜を煮て汁を服み、サイ中に灸すべし」 (意味)食あたりのような時は、にんにくの汁を飲んで、お灸をすべし。


●「中暑(あつけあたり)に大蒜(おおひる)一大弁(ひとへら)を嚼水(かみみず)にて送下(のみくだ)す、若(もし)嚼(かむ)こと能(なら)ずは水にて研汁(すりじる)を注ぎ飲む」 (意味)夏ばて対策として、にんにくをかじって水で飲む、若しかじることが出来ない場合は、すったにんにくを水で飲む。


●「疫病流行の時に家々大蒜のき下にかくる」 (意味)軒下ににんにくを下げることで、邪を払い、健康を祈願。

●「煮食えば穀を消す」 (意味)にんにくを煮て食べれば、穀物の食べる量を減らすことができる


※成形図説(せいけいずせつ)
本書は薩摩藩の博物書。25代藩主・島津重豪(しまづしげひで)の命により、勧農、救餓、済急のため、編纂されたものです。享和2(1802)に着手、文化元年(1804)までには100巻が編纂され、農事部、五穀部、疎菜部の30巻が上梓されました構想としては、農桑、五穀、から草木、鳥類にまでおよぶ大百科事典だったようです。当時の本草学進歩の跡をうかがい知ることができる資料です。特に,最重要部の農事は,江戸時代の農業技術及び慣行だけでなく,土地制度,租税,農事経済などについても記載されています。その内容は、和名の見出しに、漢名、オランダ名がそえられ、古文献からの引用で説明を展開するものです。

「にんにく」は薬膳の3大薬味のひとつ!

[ニンニク] ブログ村キーワード

「にんにく」はネギ、しょうがと並んで、薬膳の世界で世界三大薬味のひとつといわれているそうです。薬味なので味も大事なんでしょうが、よく考えたら「にんにく」も「ネギ」も「しょうが」も体を温めてくれる野菜としても有名ですよね!そんな素材を食生活に取り入れる方法を紹介したサイトがあったのでご紹介します。

因みに「にんにく」が体を温めてくれるのは、「にんにく」に含まれるスコルジニンの働きに因ります。スコルジニン新陳代謝を高め、血行を良くする作用がある。代謝を高めると、エネルギーの燃焼作用が高まり、体温の上昇につながるんです。

新型インフル流行でニンニク高騰(中国山東省)


にんにく関連記事【北京時事】
ニンニク産地の中国山東省では現在、ニンニクの卸売価格が1キログラム当たり約8元(約105円)と、前年同期比40倍以上に高騰している。ニンニクは殺菌効果があり、新型インフルエンザの流行で国内外の需要が急増しているという。11日付の中国紙・経済参政報が伝えた。 価格高騰の要因には、昨年の価格低迷を受けた作付面積の減少もある。同省のニンニク輸出額は今年9月に、109%増の8859万ドル(約80億円)に達した。(2009/11/11-16:39)

「にんにく」を湿布に!


「にんにく」を使った簡単な健康術として一つ目に紹介したいのが「にんにく湿布」です。ニンニクには抗菌作用、外的炎症を鎮める作用などがあるので外用薬として湿布のように使うこともできます。ちょっとした傷の消毒に便利ですよ。

●「にんにく湿布」の作り方
1.ニンニク1個の絞り汁と水を1:2の割合で混ぜ合わせます。水のほかにも、オリーブオイルまたはベジタブルグリセリンでもOKです。
2.そのエキスをガーゼに少しだけ塗って、患部に当てて下さい。注意点としては生のニンニクを直接こすりつけるのは刺激が強すぎるので、絶対に止めましょう。
※そのほか、ガーリックオイルでも同じような効果が期待できますよ。このガーリックオイルは潰したニンニクをオリーブオイルに漬け込んだものです。もちろん、料理にも重宝します♪

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