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今日2月29日はにんにくの日です。今日ぐらいはにんにく食べ放題でいいでしょう。

4年前ににんにく健康食品日本一として知られる、鹿児島の健康家族が正式に登録した記念日です!さぁ皆さん今日ぐらいは、明日のことは気にせずにんにくを食べまくりましょう。

釣りの餌にも「にんにく」

時々チェックしているブログ「にんにく道」で見つけました。
にんにくの匂いが魚の食欲を増進させるようです。

私たち人間も、火を入れたにんにくの匂いをかぐと、一気に食欲が増しますもんね!



この餌で、どのくらい釣れたかを見たい方はこちら→

「にんにくトリビア」電子レンジで暖めると回る!


人気番組トリビアで取り上げられた「にんにくトリビア」です。にんにくの粒を皮をむいて電子レンジで暖めると、クルクル回るんですって!

「にんにく」を湿布に!


「にんにく」を使った簡単な健康術として一つ目に紹介したいのが「にんにく湿布」です。ニンニクには抗菌作用、外的炎症を鎮める作用などがあるので外用薬として湿布のように使うこともできます。ちょっとした傷の消毒に便利ですよ。

●「にんにく湿布」の作り方
1.ニンニク1個の絞り汁と水を1:2の割合で混ぜ合わせます。水のほかにも、オリーブオイルまたはベジタブルグリセリンでもOKです。
2.そのエキスをガーゼに少しだけ塗って、患部に当てて下さい。注意点としては生のニンニクを直接こすりつけるのは刺激が強すぎるので、絶対に止めましょう。
※そのほか、ガーリックオイルでも同じような効果が期待できますよ。このガーリックオイルは潰したニンニクをオリーブオイルに漬け込んだものです。もちろん、料理にも重宝します♪

宮内庁ご用達「青森シャモロック」の餌に「にんにく」


肉の味が濃く、塩もコショウもつけないで、そのまま食べておいしいと評判の「青森シャモロック」。
実はシャモロックの餌に青森県特産の「にんにく」が一役買っているという。「にんにく粉末」を餌に入れることで、ビタミンB1やグルタミン酸、イノシン酸といったうまみ成分が高くなるという。(情報源:毎日.jp
また、海外でも動物に「にんにく」の効果が発揮されているようです。メキシコや西インド諸島では、闘鶏の餌に「にんにく」を与えたり、ボヘミアでも、怖さ知らずの強い闘犬を育てるため犬の餌に「にんにく」が与えます。

「にんにく」に相応しい花言葉「勇気と力」!


以外にもにんにくには、植物学上の花はなく、とう立ちした先端に、総苞(そうほう)と呼ばれる、黄色のかわいい「花状」のモノがつきます。中国野菜の花ニラによく似ています。しかし花言葉はちゃんとあり、『勇気と力』だそうです。スタミナ源「にんにく」に相応しい花言葉ですよね!

「にんにく博物館」が韓国にあるらしい??


韓国の南海市に、にんにくの形をした博物館があるみたいです。この博物館の名前はずばり「にんにくの国」。

韓国南海郡は爽やかな緑の森と真っ白な砂浜がつづく海、閑麗水道に浮かぶさまざまな島と奇岩怪石の山々などの美しい自然があり、外勢の侵略に対抗して国を救った忠武公・李舜臣将軍の「忠」の精神と、九雲夢を書いた西浦・金万重の孝の息づかいが今も伝えられている所です。

「ニンニクの国」とは、韓国南海郡二東面タジョン里に立てられた全国最初のニンニクセンターの名前です。昔から有名だった宝島南海ニンニクは、他の地域との差別化を図るために38億ウォンを投入して、2,275坪の敷地に310坪の2階建て規模で南海ニンニクを広報するための研究室、センター、資料室、広場などを備え、ニンニクの全てを一目で理解できるように整備しました。

「ニンニクの国」では、ニンニクに関する全てを見ることができ、学術的な研究史料の集大成と実証実験、体系的なニンニク研究を通じて宝島南海ニンニクの素晴らしさを内外に知らせていくことを目的としています。 ニンニクに対する世界的な研究センターへの跳躍は勿論、学術セミナーと農業文化の体験など、細かく準備されています。韓国内外で開発されたニンニク関連医薬品、食品などや研究論文などを見ることができ、特にニンニクをテーマにした世界的水準の学術大会を開催し、名実共にニンニク産業と研究に対するメッカとなるでしょう。
にんにく博物館「ニンニクの国」の動画はこちら


古代ローマ兵士の強さの秘密は「にんにく」


古代ローマ時代になると、ニンニクは遠征に出かける兵士たちの体力維持に欠かせない野菜となっていました。 また、ローマ人は領土を広げるたびに、その地にニンニクを植えていった。ローマ兵が強かったのはニンニクのせいだと云われている。消毒力・解毒作用があり、病気になりにくく、キズの治りが早いためと思われる。現代でも古代ローマが統治していたスペインはニンニク料理が多いのです。

チャングムで重要な役割を果たした「にんにく」


韓国ドラマで「宮廷女官チャングムの誓い」にんにくが重要な役割をしましたがご覧になりましたか?
皇太后が病気になり、食欲がなく、薬も飲めない。そういう状態では皇太后があぶないので、医者が医女チャングムに頼んで、にんにくを丸薬にする。実は皇太后はにんにくや体に良い食べ物が嫌い。だけど、チャングムが作ったにんにくの丸薬を皇太后は食べるとおいしいので、毎日食べる。

すると、にんにくのおかげで元気が出て、薬も飲めるようになり、針治療もできてよくなった。チャングムをねたむ先輩の医女が、皇太后が嫌いなにんにくを食べさせたチャングムを上司に言いつけるが、皇太后はにんにくの臭いがしなく、おいしく食べられたがどうしてかと尋ねる。チャングムはにんにくの臭いを消すために緑茶でにんにくを蒸して、米ぬかとほしなつめをこねて丸薬を作ったと答える。医者がなぜ、皇太后ににんにくと米ぬかを使ってチャングムに丸薬を作らせたかと言うと、にんにくは胃に良く便通、脚気に効き、米ぬかは吐き気をなくし、食欲のない時によいという。皇太后、王様に医者とチャングムはお礼を言われる。
以上が「宮廷女官チャングム」のある回の話です。

☆にんにくの効能
「宮廷女官チャングム」でわかるように、にんにくは胃に良い(多すぎないなら胃に負担もない)、便通に良い(胃腸の働きを良くする)脚気に効く(にんにくは疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める、ちなみにビタミンB1不足が脚気になる)
(参考)チャングムの医者がにんにくといっしょに丸薬を作らせた材料の米ぬかはビタミンB群、ビタミンE、食物繊維があり、これによって疲労回復に効果があったのですね!

☆にんにくの歴史
・チャングムは16世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台した、実在の医女チャングム(長今)をモデルにして描かれた韓国の時代劇ですが、にんにくはもっと昔から人々に食べられてました。
・紀元前3750年頃のものと思われるエジプトの王墓から9個のニンニクの粘土模型が発見され、また、紀元前1300年頃のツタンカーメン王の墓からは乾燥したニンニク鱗茎6個が発見されています。
・紀元前450年頃エジプトを旅行したギリシアの歴史家ヘロドトスは、「ピラミッドの建設に従事した労働者が大量のニンニク、タマネギ、ラディッシュを食べて、この購入のために高額の銀が支払われた」ことがピラミッドの上に刻銘された象形文字に書いてあったという逸話を著書「エジプト史」に残しています。
・漢の武帝の頃、西域に派遣され13年間にも及ぶ西域派遣から長安に帰還した張騫(ちょうけん)によって紀元前121年にもたらされたと「本草綱目」に記載されています。

楊貴妃も愛した「にんにく」


世界三大美女のひとり、中国の美女、楊貴妃の美しい肌は、「にんにく」と艮質の油で作られた。といわれています。

クレオパトラも愛した「にんにく」


クレオパトラも愛用した『にんにく』
紀元前4500年前、にんにくは古代エジプト史に登場しました。強壮剤や媚薬として使われ、世界3代美女の一人クレオパトラもにんにくを愛用していたと言われています。また、あの巨大なピラミッドを築いた労働者も重労働に耐えるため、にんにくを常用したと伝えられています。日本へは聖徳太子の時代に伝わってきたとされています。『にんにく』は仏教用語の「忍辱(にんじょく)」が語源で「あらゆる困難に耐え忍ぶ」という意味で修行僧が荒行に耐える体力づくりのために食したそうです。
この原画は・・・
「カエサルの前のクレオパトラ(Cleopatra before Caesar)」
原画の作者ジャン=レオン・ジェローム
(Jean-Leon Gerome, 1824 - 1904)

≪作者について≫ 
ジャン=レオン・ジェローム(Jean-Leon Gerome, 1824-1904)はフランスの画家・彫刻家です。 1847年のサロン展に出品した油彩作品「闘鶏」が、有名な作家・詩人であり有力な批評家でもあったテオフィル・ゴーチエ(Theophile Gautier, 1811-1872)に称賛されたことがきっかけで、広く知られるようになりました。エジプト、トルコ、北アフリカを旅行し、オリエントをテーマにした作品を数多く発表しています。 ジェロームが描く女性像はアングルの女性像のように古典的でありながらも、より自然なポーズが特徴です。

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