アヒージョはスペイン語で「にんにく風味」を表す言葉

 【牧野直子の健康ごはん】
アヒージョはスペイン語で「にんにく風味」を表す言葉。にんにくとオリーブ油で煮込んだスペインの小皿料理(タパス)で、砂肝やエビ、タコ、牡蠣、タラ、きのこ類などいろいろな食材で作られます。作り方のポイントは、油を高温にしないこと。揚げるのではなく、煮るので、もしごく弱火にするのが難しいようなら、鍋の下に焼き網を入れて、火のあたりを加減しましょう。また、鍋底は厚手のものを選びましょう。オリーブ油から出ないように気を付ければ、冷蔵庫で1週間くらい日持ちします。
カリフラワーとじゃがいものクミン風味炒めは、クミンが決め手。カレー粉にも使われる香辛料で、カレーの風味と辛味を持ちます。もしなければ、カレー粉で代用してもOKです。カリフラワーは冬が旬。ビタミンCや食物繊維が豊富です。カリフラワー3房(60グラム)で1日に必要なビタミンCの半分が補えるほど。硬めに茹でて冷蔵保存しておけば、サラダやスープに入れたり、重宝します。
http://www.sankeibiz.jp/express/news/131219/exg1312191520005-n1.htm