「にんにく」のタブー

「にんにく」を使うときに気をつけなければならないことがいくつかあります。

①食べすぎ
食べすぎは、かえって体に良くありません。貧血のもとにもなります。生は1日に1片、加熱したものは2片、子供はその半量を目安にします。

②空腹時の「生にんにく」
空腹時に「生にんにく」は禁物です。胃粘膜を刺激するので、空腹時に食べると胃が痛くなる可能性もあります。

③長時間「生にんにく」を摂取
「生にんにく」を長期間食べるのはやめましょう。「生にんにく」のパワーで腸内のビタミンを作るための大事な菌の繁殖まで抑えてしまいます。その結果、舌炎、口角炎、口唇炎、皮膚炎などが起こりやすくなるのです。

④「にんにく」の外用
外用は肌荒れを起こしやすいので、慎重に使いましょう。特に肌が弱い人はニンニクを直接塗ったり貼ったりしてはいけません。外用薬として使う場合は、腕の内側などで一度試してみて下さいね。

情報源:にんにく百科